名詞を副詞にしたものたち

名詞に”S”をつけて副詞になっているもの。(属格形の副詞用法)

day → days (昼間に)
alway → always (いつも)[中英語all 全て+wey 場合]
sunday → sundays(日曜日に)

古い英語の属格形の副詞的用法だから、現在では副詞句として表現できる。

I play tennis of a sunday.

さて、この属格。
りんごの枝。の「りんごの」という部分で今でいう所有格と同じ。
昔は、所有格を副詞的用法としても使われていたのだ。

今、所有格を表す時、
「's」を使ったり、「of」を使う。
「's」は、生物の時に使い、「of」は、物のときに使う。

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他の本でもこの部分を読んでみると、

複数形ではない always

他にもSundays(日曜日に)、besides(その上さらに)、nowadays(今日では)など
最後のsは、名詞を副詞にする語尾である。

属格を表すsである。his や its の語尾と同じ用法だ。

属格は今の所有格を表すだけでなく、副詞の一部を兼ねていた。

さて、所有関係をあらわす時、{of 名詞}という形をとることができる。

そして、所有格が副詞の役割を持つことがあることから、

of course が、所有関係の形をとりながら副詞としての働きをすることもわかる。

そして、He has been pale of late.(彼は最近顔色が悪い。)の of late が

所有関係の形をとりながら、

副詞の働きをするのもうなづける。

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ついでに、
indoors 室内で
outdoors 室外で
towards ~〜のほうへ
besides その上、さらに
overseas 海外で、海外へ
nowadays 今日では
perhaps たぶん、おそらく




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