占星術で重要単語を勉強する

占星術では、

宇宙は地球を中心に玉ねぎ(onion)のように幾層にも重なる球になっており、それぞれの層は運命の操縦者としての神(惑星)が支配している、と考えます。

(ここで、onion と union(結合・連合・組合)が姉妹語だということを知っておきましょう)

占星術では、「星相」をみます。
「星相」は、aspect です。
現在では、aspect は「様相・局面・面」という意味に使われています。

disaster(大災害)の原義は、悪い星(evil star)です。

consider(熟考する)の原義は、to observe the stars carefully(注意深く星を観察すること)です。

desire(願う)の原義は、to be away from one's lucky star(幸運の星から離れている、見当たらないこと)ですから、「求める」「望む」となります。

influence (影響する=to flow in)も星の霊気の流入を受けて人の身体や人格を左右すると考えられていました。
influenzaは、ルネッサンス語の言葉ですが、派生語です。当時の医者は流行病を天体の影響で起こると考えていました。








×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。