許可を表す can と may の違い


can と may
両方とも許可を表す。
can は、客観的な理由(規則、法律など)による許可
may は、話し手の主観的な理由(私が許可する)による許可

許可しない場合の意味は、「禁止」となります。

目上の人にYou may 〜は、使わない。

Can I smoke here?
(タバコを吸ってもよいですか(禁煙場所じゃないですよね)。)
に対して、
Yes ,you may.よりは、
Sure.とか、Go ahead とか Sure go ahead.を使ったほうがよい。
Yes,of course.(もちろん)でもよい。

【禁止の場合】
You can't smoke here.
ここは禁煙です。

しかし、
書き言葉では、次のように
You are not allowed to take pictures here.
ここで写真撮影は出来ません。

また、
may not も「禁止」の意味をもちます。
No food or drink may be brought into the building.
建物の中に飲食物を持ち込んではいけません。

ところで、must は、「義務(必要)がある」をあらわすものでした。
だから must not は、義務(必要)がないことを表し禁止の意味ではあまり使われません。

Past mistakes must not be repeated.
過去の過ちを繰り返してはいけない。(繰り返さない義務(必要)がある)

I must not ignore this problem any longer.
この問題をもう放置していられない。(無視しない義務(必要)がある)










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