ラテンの比較が英語を苦手にした

以下がそれだ。
junior <ジューニャー>「年下の」と senior <シーニャー>「年上の」。

superior <スーピアリアー>「上位の」と inferior <インフィアリアー>「下位の」。
原級は super だ。
interior <インティアリアー>「内部の」と exterior <イクステアリアー>「外部の」。

インテリアは、これだ。
minor <マイナー>「より小さい」と major <メイジャー>「より大きい」。

prior <プライアー>「より優先的な」と posterior <パスティアリアー>「後ろの」。

would rather 〜 than ....「....するより〜したい。」
この rather は、「はやく・より先に」という意味の比較級(副詞である)。
元々は原級もあったようなのだが、古語となったようだ(原級は rathe)。


このような副詞の例は、
after 前置詞として使うが、ever after「それ以後ずっと」は副詞。
もともとの原級は af というが、私の辞書にはなかった。ご自分で時間があれば調べてみてください。

さて、rather が、副詞となると、would は、何かが次に問題となる。
この would は、wish の意味をもち、祈願分に使われていたという。





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