副詞の働きと位置

副詞の働き
   動詞を修飾する  
    形容詞を修飾する  
    副詞を修飾する  
前置詞句を修飾する
名詞を修飾する(The man over there is a teacher.)
複数の副詞の位置
 文中に複数の副詞があるとき、普通[態様+場所+時] の順になる。
 He read quietly in the room this morning.
 方向を表す副詞がは、動詞の後、他の副詞相当語句の前に来ることが多い。
 He went to London by train this morning.
場所を表す副詞が一文に1つ以上来る場合がある。
 その時は、小さい場所から大きい場所へと並べる。
 She lives in a small house in a village in Berkshire , England.
態様を表す副詞の位置
 一番普通の位置は、目的語の後か動詞の後
 動詞と目的語の間に副詞を置いてはいけないのが原則。
 但し、目的語が非常に長い場合は可能。
 We could see very clearly a strange light ahead of us.
一語副詞の場合で主語を強調したければ、主語と動詞の間に置くことも可能。
場所を表す副詞の位置
 場所を表す副詞は主語と動詞の間に来ることはない。
場所を対照するためなど強調したければ、文頭にきても良い。
時を表す副詞の位置
 最も普通の位置は文の一番後ろである。
 時を強調したければ、文頭でも良い。
 This morning I had a telephone call from my mother.
はっきりと定まらない副詞もある。recently,suddnly,once など
 通常は文尾だが、動詞の前でもいいし、関心をひくためには文頭でもよい。
 但し、動詞がbe動詞のときは、be 動詞の次に置く。
 I was recently in Berlin.
頻度を表す副詞
 明確な頻度を表す副詞:once ,twice,daily,annually など
 文末に置くのが普通だが、曖昧さを避けるためには文頭に置くこともある。
 Once a manth we visit our daughter who's at University.
明確には頻度を表さない副詞
 肯定文・疑問文では文中の助動詞の後か本動詞の前に置く。
 I was never very good at maths.
You can always contact me on.
疑問文では普通、主語の次におく。
 Do you usually have cream in your coffee?

used to ,have to, ought to の場合はこれらの前におく。
 to の前におけば形式ばった言い方となる。
 We never used to import so many goods.
You ought always to check your fact.(形式ばっている)

 否定文の場合:
 not は、always の前に置かなければならない。
 しかし、
 generally,often,regulary,usuary など場合は、not の後におく。
 We don't usually get up before nine on Sundays.
しかし、強調する場合は以下の通り
 We usually don't get up before nine on Sundays.
not は sometimes,frequentlyの後におく。


ひとまず、ここでやんぴ。

なれたほうがはやい!
 




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