再帰代名詞を少し

He killed himself.(彼は自殺した)
himはきkilledの目的語。単にhimなら彼は自分以外の男を殺したことになるのだが、selfは「同じ」の意味の形容詞で代名詞を後ろから形容している。

それなら、
myselfでなく、meselfがあってもよいのではと思うのだが、
なんと実際にも初期近代語期には使われていた。

その後selfが形容詞ではなく、名詞として解釈され始めたので、それまであった「目的格代名詞+self」が「所有格代名詞+self」に置き換えられていった。

I have no money with me.は本来
I have no money with myself.であるべきだが、
meselfの名残で、慣用的に許されているとのことだ。




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