アメリカの国語は英語ではない

英語の「国語化」で賛否 米、揺れる移民大国

 【ワシントン20日共同】移民対策法案の審議が続く米議会で、これまで法的な位置付けがなかった英語を「国語」にしようとする動きが広がり、スペイン語を話す中南米系市民(ヒスパニック)から反発の声が上がるなど、賛否両論が巻き起こっている。
 ブッシュ大統領もヒスパニックへの配慮などから「国語化」には反対とされるが、不法移民対策の強化を求める共和党保守派を中心に、英語に特別な地位を与えるべきだとの声は大きくなっており、「寛容な社会」を掲げる移民大国が揺れ始めている。
 米国では州によって英語を公用語に指定しているが、連邦レベルで法的な規定はなく「事実上の公用語」となっている。
(共同通信) - 5月21日15時18分更新


公文書は英語で書かれる様になっていはいる。
このブログでも書いた。
ドイツ語にするか、英語にするかでわずか1票差で決まった。
文法苦手なアメリカ人を参照

しかし、国内に住んでいる人たちのための英語教育は盛んであるようだ。




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