bring が come で、take が go か!

bring が come で、take が go か!!

take は、
[持って行く]《自動詞 go に対応し, take の主語が話し手および聞き手の所から他の場所に「持って [連れて]行く」の意》.(類義語⇔ bring)

I'll bring [×take] it to you tomorrow.
明日そちらへ持ってまいります

The train will bring you there.
その列車に乗ればそこへ行けます(=((略式)) (相手からみれば come だ!)
If you take the train, you can get there.

Will this bus take me across town?
このバスは町の反対側に行きますか(誰から見ても go だ!)

These stairs will take you up to the attic.
この階段を上がれば屋根裏部屋へ行ける.(屋根裏部屋で待っている人がいないから go だ!)

Shall I take your message to John?
[=Shall I take John your message?]
行ってジョンに伝えてきましょうか。(ジョンは話してでも聞き手でもないから go だ!)
ヤフーでの語法によれば:
「bringとtakeはある場所から別の場所へ物を移動させることを表すが, bringは話し手の位置する場所, 話し手の関係する場所, 話題としている場所の方へ向かっての移動を, takeはそのような場所から出て去って行く方向への移動を表す(それぞれcomeとgoに対応する). fetchは別の場所へまず行き, そこにいる人を連れてくるか, そこにある物を持ってくることで, 主にイギリス英語で用いる. 同じ意味合いのくだけた語としてgetを使うことがある.」

上をまとめると、
「AorB?ネイティブ英語U」(講談社パワー・イングリッシュ)
では、行き先が「第三者のところ」には take を用い、「自分の所」「聞き手の所」へは bring を用いる、という。

例文
A) Bring this to the post office,please.
B) Take this to the post office,please.
「これを郵便局にもっていってください。」
正解は、B。


ついでにこれも覚えとこ。
I'll take it to my grave.
そのことは私の墓まで持っていきます;死ぬまでだれにも話しません.




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