聖書で出てくる同名異人の人たち

【イエス】は、2人。
キリストとしてのイエス。
もう1人は、イエスが磔の刑になるとき、イエスの代わりに許された極悪人「バラバ」。この人の名もキリストと同じ「イエス」であった。

【マリア】6人。
イエスの「母」の名はマリア。
「マグダラ」のマリア。マグダラは土地の名前。(たくさん出るから土地で区別している)
「ラザロの妹」のマリア。(マグダラのマリアと同一とする考えもある)
「ヨセフの母」のマリア。
「ローマに住む」マリア。
「マルコの母」もマリア。

【ヨハネ】5人。
「洗礼者」ヨハネ(イエスに洗礼をした)。
「使徒ヨハネ」。
「漁師」のヨハネ。
福音書の著者「マルコ」(マルコはラテン語での呼び名、ヘブル語ではヨハネ。マルコ・ヨハネと呼ばれていたようだ)。
議員ヨハネ(ペテロをヨハネが捕まったとき尋問したのもヨハネ)。

【ヨセフ】聖書自体には同名異人が多い。
「聖母マリアの夫」のヨセフ。
イエスの遺体をピラトの了解のもと引き取った「アリマタヤ」出身のヨセフ。
パプテスマのヨセフ。
イエスの弟も「ヨセフ」。

【ヤコブ】
イエスの弟子に2人。大ヤコブと小ヤコブ(年齢順)。
「イエスの兄弟」のヤコブ。
裏切り者のユダの父もヤコブ。






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