書き換え可能だけれど、微妙に意味が違う


以下の微妙な意味の違いを確認
「私はマリーが正直だと信じている。」
あ)I believe Mary honest.
い)I believe that Mary is honest.
あ)は、マリーの行動などから私が直接的な体験に基いた表現に使われ、
い)は、他人の報告などの間接的な裏づけに基いた表現に使われる。
構文の形式上も、believe はMary も honest も直接支配している。
中間形態は、
I believe Mary to be honest.

次も同じ。
あ)I find the chair comfortable.
い)I find the chaie to be comfortale.
う)I find that the chair is comfortable.

違いは直接的か、間接的かである。
「彼女は彼に立ち去るように求めた。」
あ)She asked him to leave.
い)She asked that he leave.
あ)は、面と向かって直接的な感じの場合に使うが、
い)は、第三者を介して求めた場合も許容される表現である。

あ)I saw him dead.
い)I saw that he was dead.
あ)は、直接彼が死んでいるのを見ているが、
い)は、生きているのか死んでいるのかよくわからなかったが、彼が死んだのを納得した場合に使う。

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第4文型を第3文型に書き換え。
「私はマリーに写真を見せた。」
あ)I showed Mary a photo.
い)I showed a photo to Mary.
to は、方向を表す前置詞である。
不定詞として使われる場合は、これからの動作を表す。
例:I want you to go to school.(君がこれから学校に行ってもらいたい)
To see is to believe.(これから見ることによって信じるだろう)

先のことは、はっきりわからないのだ。
あ)は、彼女に見せたのだから、彼女は見たのだろう。
い)は、彼女の方に向けたのだから、(これから見る事が可能になるが)本当に見たかどうかわからない場合にも使える。










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