as と like の違いを感じとる


As long as you feel that way about it, I can't agree with you.
「そのことについて君がそのように考えているのなら(その間), 私は同意できない。」
(As は指示副詞と呼ばれる。次の long を指定し形容する。long は距離でも時間でも長さでも具体的あるいは抽象的な「長さ」を意味する。As は、when (〜の時)より同時性がある単語。As long as は、「〜している間は、…。」となる。2番目の as は、接続詞とみても関係副詞とみてもどっちでもよい。意味はやはり「時」。好きな方で理解する。)
殆ど同じ意味で、
So long as you feel that way about it, I can't agree with you.
「そのことについて君がそのように考えている限り, 私は同意できない.」

As he grew older, he became more silent.
「年をとるにつれて彼は口数が少なくなっていった.」
(as はやっぱり同時性を表している。)

Let's go on as we are.
「このままの関係でいよう」
(この as は、「〜のように」という意味。やはり同時性を感じる。)

次も「〜のように」
Use the spoon like I do.
「私がするようにスプーンを使うんだよ 」
(接続詞としてのlike の用法です)
もう1つ、
It's nice, just like you say.
「まったくおっしゃるとおり結構なことですね」
(元々は、古英語のgelic(似ている). ge-は消失した)





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