6世紀の英語


6世紀末(聖徳太子が摂政となった飛鳥時代)あたりからキリスト教の強力な布教が始まります。イギリスでの文字使用もこの頃です。

このキリスト教の布教によりアングロサクソン人の読み書き能力が向上したようですが、7世紀が終わるまで英語の文献はないようです。(7世紀にアングロサクソンが初めて文字と書籍を手にします。)
そして、このころの英語は発音と綴りが同じだったようです。

キリスト教はラテンの国から入りました。ラテン語を起源とする英語は次のようです。
angelcandleofferorgantempleschool、など教会で使われそうです。

キリスト教改宗から9世紀はじめまで、イングランド南部にアングロサクソン文化が最盛期にあるといわれています。






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