準動詞一気まとめ〜不定詞と動名詞の違い

不定詞のto はこれだけ。

不定詞の to はこれからすることを示します。
だから、
remember to 不定詞 は、これから〜することを忘れない。
remember 動詞 ing は、〜したこと(動作)を覚えている。


Remember to keep the screws .
そのねじを忘れずに取っておきなさい。
I remember seeing her somewhere before .
以前どこかで彼女に会った事を覚えている。

be to do の意味はその単純さのため時間が経てば忘れてしまう。
しかし、不定詞が「これからのこと」を示すしるしだとすれば簡単だ。
be は、現在の状態を意味する。
これから〜する状態にある。

〜する予定だ、となる。

Seeing is believing.一般的なこと、恒常的なことをあらわす時に使います。
見ることは、信じることである。

To see is to believe.特定的、一時的な場合に使います。
見れば信じます。

まあ、曖昧といえば曖昧。
動名詞と進行形のふるさとは同じであった。偶然 ing になったわけではない。
to は、これからのこと(将来)のことゆえ、不安定だという理解をしておきたい。

さて、受験では必須の項目。
I'm looking forward to meeting your father [the trip].
お父さんにお会いするのを[旅行を]楽しみにしています.
※toの後に動詞の原形は用いない.

この to は、不定詞の前の to と同じ。品詞は前置詞。

慣用的として動詞の原型を用いない。
「これからすること」という意味では同じなのだけれど、気持ちの上では既に「そのように動いている」ことを現している。

You won't object to being asked a few questions, will you, Mr. Smith?
スミスさん, 2, 3質問してもよろしいでしょうか
(気持ちの上では、質問しているし、ing 形であり断れないという意味で普遍的ともいえそうである。)

To be,or not to be.(今生きるべきか、死すべきか)

さて、一気まとめ。

I saw him cross the street.
私は彼が通りを横切るのを見た。(最初から最後まで

I saw him to cross the street.
私は通りを横切るため彼を見た。(to はこれからの動作)

I saw him crossing the street.
私は彼が横切っているのを見た。(一時的な動作を見たといっている。)







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